警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語83】警備員は「準備期間」でいい――近道が、いつか敵になる前に

警備員になって、六年近くになる。 59歳で始めて、私はもう64歳になった。 最近、この六年間を振り返りながら、ひとつ考えていることがある。 警備員は、私にとって「準備期間」だったのではないか。 もちろ …

警備員が辞めず5年以上続く理由を実体験から解説|居心地が良い人の特徴とは

警備員は「辞められないほど居心地が良い」「5年以上続く人が多い」と言われる職種です。とはいえ、実際にどんな理由で長続きしているのか、ネットでは表面的な情報ばかりで本当のところがわからない……そんな人も …

【警備員物語40】警備員と鳥――空を飛べるやつは、いいなぁ

警備員をやっていると、自ずと鳥と付き合うことになる。 別に鳥が好きだからではない。 バードウォッチングが趣味というわけでもない。 ただ、一日中、外に立っているからだ。 道路に立つ。 誘導棒を振る。 車 …

【警備員物語33】警備員は、毎日旅をしている|現場が変わる仕事だから人生の経験値が増える

警備という仕事は、経験という財産を運んでくる 「警備員なんて立っているだけ。」 そう思われることが多い。 私も警備員になるまでは、そう思っていた。 ところが、何年も現場へ通ってみると、まるで違うことに …

【警備員物語17】立ったまま眠る警備員、大丈夫?――現場で一番怖い「睡魔」という敵

「警備員って、立っているだけだから楽でしょう。」 そんな言葉を聞くことがある。 そのたびに私は苦笑いする。 もし本当に立っているだけなら、眠くなることはあっても、ここまで疲れる仕事にはならない。 とこ …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>