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年収を倍にアップさせるには目標金額を紙に書いて持ち歩け

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今の給料じゃあ暮らしていけない。もっとリッチな暮らしがしたい。夢の世界旅行に行ってみたい。誰もがお金に悩みながらも、夢を描いているのはたしかです。

しかし、お金も夢も思い描いているだけでは実現しません。

あなたが本気でお金が欲しくて、しかもどのくらいの年収が欲しいのかを決めているのならば、紙に書くということを実践してみてください。

目次

年収を楽にアップさせたいなら目標金額を紙に書きだし、ヒマがあるごとに見直すことです。

そしてヒマがあるごとに見直すのです。

年収が1000万なら1000万円と、紙に書くのです。そして、それをポケットにいれて時々見る。それを毎日書いて、ポケットに入れて見る、ということを日々の日課にするのです。

金額を紙に書くことは明らかに成果見える手法

これはどこか神だよりか、うさんくさいメンタル論のように見えるかもしれませんが、実はきちんと科学的にも証明されたテクニックなのです。

ハーバード大学が過去10年かけて行った研究によるば、目標金額を紙に書き込んだ人間ほど、年収が着実に、かつ大きく上がっていく確率が格段に高いという結果がでています。

なんでも紙に書くことで脳のシナプスが発火しやすくなり、無意識のうちにお金を稼ぐために有益な行動をとりすくなるのです。

営業会社の壁には目標金額とグラフが常識

保険や、建築、リフォーム、金融、どの業種を問わず、営業の会社の壁には、目標金額や、個人ごとの達成金額のグラフなどが張られていることが普通です。

それはやはり、それぞれの営業マンに自分が達成すべき数字を確認してもらい、また営業部門全体でお金の流れを把握し、意識の中に稼ぐべき金額を刻み込んでいて、その目標達成に向けて行動しているわけです。その視覚的な数字の確認がなければ、やはり、その会社・部署での売り上げはなかなか伸びることはないでしょう。

まとめ

今、あなたが会社であろうが、自営業者であろうが、経営者であろうが、自分が達成したい数字を、ただの夢物語ではなく現実に実現したいのであれば、数字を毎日書く、という作業は夢の確認作業といえるでしょう。

ましては、もし会社勤めの方でしたら、会社からの命令された売り上げ目標に強制されるよりは、自分自身の夢の目標、夢の実現として自分に毎日数字を書くというノルマを与えてはいかがでしょうか。会社に勤めようが、自営であろうが、ともあれ、自分の欲しい金額を自分で決める。これほど、自分が納得できる夢の実現法ではないでしょうか!

さあ、今日から、今から、書いてみよう。

夢の金額は、すべて、あなたの行動にかかっています。

 

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このブログでは、そんな警備員という仕事のリアルを中心に、
今すぐ働きたい人、早く収入につなげたい人のための仕事情報を発信しています。

警備員、配送、軽作業。
どれも「とにかく今をつなぐ」ために選ばれることの多い仕事です。
私自身、そうした現場仕事を経験してきた中で、
求人広告のうまい言葉だけでは見えてこない現実があることを知りました。


いつ給料が入るのか
仕事は実際どれくらいきついのか
未経験でもやれるのか
年齢が高くても入りやすいのか
そんなことを、できるだけ率直に書いていきます。

成功話を並べるためのブログではありません。
きれいごとを書くためのブログでもありません。

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そのためのブログです。

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だからこのブログが、
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