新型コロナウィルス問題で終息後に成功するために大切にすべき3つのこと

仕事

4月に入りました!毎年、4月1日のこの日でしたらエイプリルフールということで様々な場面でギャグが放たれるところですが、2020年4月1日現在では、日々コロナコロナの情報に一喜一憂の日々。

近年はSNSの爆裂的な流布にともなって粋な、あるいは気の利いた情報発信が求められていますが、緊急事態の現在のような状態ですとどれだけ「誠実」にコミュニケーションが取れるか、職業を持った方、いやサラリーマンの方でも今後の人生の分かれ目となるでしょう。

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次世代の変化をイメージすることこそ、経営の勝負の分かれ目

様々な業界のプロの方々今、どれだけお客様と誠実にかつ制度の高い情報交換ができるかが経営の勝負の分かれ目となります。

今、インターネット上において、SNSにおける行動においても、リアルの場面においても、その後の未来を考えて、プロがなすべき、あるいはやってはいけない大切なこと3つにまとめます。

1.簡単に一喜一憂しないこと

あそこで何人死んだ、
あそこで感染者がいきなり増えた、
情報は頻繁に更新されますが、
まずは俯瞰で情報を見ること。
そして、分析してから、次の風の流れを読むこと。
長期的な視野で、未来をイメージすることが大切です。
そして、確実なイメージこそが、あらたな顧客への信頼を得ることでしょう。

2.相手を脅して商売しようとしないこと

「今これをやらないと、今後、こんな大変なことになります!」

このような扇動的な広告や口コミもセールスの一つではありましたが、やはりプロとして人を不安にさせて売りつけるようなやり方は必ず人生の反撃としてやってきます。そして、長期的には、そのような営業活動を行った個人や企業は、バッシングされることは間違いないでしょう。

やはり長期的な成功を追求するプロとしては、お客様を励ますような

「こうしていれば大丈夫です!」

というような、あなた自身が持っているプロとしての知識や経験を提供提供することが、もっとも喜ばれると思います。もちろん俄か知識ではいけませんが、不安が広がっている今だからこそ、お客様、そして仕事仲間とも、信頼関係を醸成することが大切です。

3.その後の未来を考え、ピンチをチャンスに変えること

最後に、この「ピンチをチャンスに変えること」こそ、プロとして生き延びることにおいて、一番大切ではないでしょうか。

大げさな言い方をしますが、事実として、人類は確実に大自然の脅威や不条理に勝つために進化を遂げてきたのです。

今こそ、未来を信じて自己開発してきた先人たちに学ぶべきでしょう。

そして特に、暮らしや人の心、体のケアに関する商売をなさっている方は、病気、

心の悩み、身体の悩み、経済的な悩みなど「お客のピンチ」を救うことで価値が生まれ、喜びが生まれ、その成果によって報酬が生まれます。

ピンチを目の前にすることは、あなたの人生の中でも何度かあったでしょう

阪神大震災、東日本大震災、本当に特に日本という国は、震災によって壊されては復興を繰り返ししてきました。

そして今、世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス。大切なのは、今、冷静になり持ちこたえること。

そして、もっと大切なのは、次、を見据えることではないでしょうか。

外出自粛要請等でリアル店舗経営での困難が

各自治体からの外出自粛要請やイベント中止等の要因により、実際には、様々なメディアから商売で困っている人からの情報が入ってきます。特に、個人事業主や小規模企業においても、大きな経営的な困難が顕著になっています。

塾の講師、セラピスト、整体院経営者、病院、居酒屋、ヘアメイク。。。

リアルで店舗を運営したり、教室をレンタルして知識や技術を提供している経営者、自営業者の方々は非常に集客に困っています。そして、確実に、集客が減り、売り上げが減っているという嘆きの声が聞こえてきます。

売り上げ堅調、上昇はオンライン営業にあり!

一方で、売り上げが堅調、あるいは驚くことに、逆に売り上げが上がったという方もいるのです。

その方たちも業種は同様で、セミナー講師だったり、セラピスト、整体、中には、飲食店の方も逆に、伸びたという方もいますます。

その方たちの共通点が集客や、商品の提供をオンラインにスイッチしたか、オンラインでのメニューを追加したということに尽きます。

それで収入を伸ばした方は、どのようなカタチで伸ばしたのか?

業態によって種々様々ですが、例えばリアルの会議室で行っていたセミナーをオンラインのヴァーチャル会議室で行ったり、あるいは、整体の施術の中でも自己の体操できるものをオンラインのミーティングでコンサルティングするなど、他、セラピスト方も売り上げを伸ばしているのは、同様のようです。

そして、上手くいっている方のほとんどが、Zoomというオンライン会議アプリを利用しているという事実があります!

Zoomは、次世代のテレビ電話になりうるか、いやそれ以上か!

今後必ず、コロナ問題で、外出が制限され、イベントが中止になるなど、リアルでのコミュニケーションができない!というフラストレーションの解決が必要になってきます。

そして、さらに、延期された東京オリンピックが、コロナ問題が終息したと想定される来年2021年7月に開催された時、世の中はどう変わっているでしょうか?

すでに大手企業が在宅ワークを開始し、政府やJRまでが在宅・リモートワークを奨励する。

売り上げに低迷に嘆く個人事業主がどのような変化を遂げて立ち上がるか。それは、新しいコミュニケーションツール、オンラインソフトを使いこなせるかどうかにかかっています。

お客様は確実に変化する

とかく、経営する側というのは、自分自身の価値観で自社の商品をとらえ、それをなかなか変化させることができません。そういう企業がどれだけ市場から去っていったことか。

長期経営で一番大切なのは、お客様がどう変わるか?!ということをイメージすることです。

今まで、自社のオフィスやサロンに通ってきてくれたお客様が、もし外に出れなくてもリアル感覚で誰かに相談したい!
今すぐ、心の悩みを解決したい!
離れているけど、何とかならない?
あるいは先駆的なお客様は、
オンラインでできないでしょうか?
という問い合わせが来たとき、それに対処できた人こそ、成功への道を歩めるのです。

それも、あなたが九州にいたとして、お客様が北海道の方でも、オンラインでつながっていれば、瞬時に解決し、お客様に喜ばれ、すぐさま決済できる。そんな仕組みをすでに、オンライン営業を取り入れている方々は収益を着実に挙げ、お客様の喜びと人数を増やしているのです。

もしも、すでに活躍されているあなたでも、今後もっと安定した売り上げを挙げたい、

新しい商品を開発したい、住んでいるエリアを超えた集客がしたい、そして、より多くのお客様に喜ばれ、より多くの売り上げを倍増したい、というコロナ問題その後の未来を本気で考えているのならば、Zoomによる(あるいはその他にもありますが)オンライン営業を取り入れることを一考した方がいいかもしれません。

まとめ

もしもあなたが、オンラインでの営業に疑いを持つようでしたら、かつて、日本にも世界にも電話がなかった時代があったことを考えてください。

そして、携帯電話がまだなかった時代。

テレビがなく、ラジオだけで生きていた時代。

そして、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌が爆裂的に市場を伸ばした時、日本はバブルに入り、バブル崩壊後に携帯電話、遅れてパソコンが一般家庭やオフィスに普及され、私たちの暮らし方、働き方が変わりました。

今、このコロナ問題が終息した時のことを予想し、それにそなえることが、後のマーケットにおける、古い言い方ですが「勝ち組」になることは間違いないでしょう。

そして、今、あなたはZoomを学ぶか、学ばないか。
確実に人生の分かれ目だと、言えるでしょう。
あなたは、どちらを選びますか?

前述のように、ここでは、不安を煽るのではなく、「未来の希望」としてのオンライン営業を提案いたします。

 


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