警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

警備員は人間関係がきつい?相性の悪い隊員とどうやってやるか

警備員の仕事というと、暑さ寒さ、立ちっぱなし、クレーム対応などがまず思い浮かぶ。だが、実際にやってみると、意外にしんどいのが人間関係である。 特に交通誘導や建築現場の警備では、ひとりで立つように見えて …

【警備員物語84】何もない一日――警備員は、ただ立っているだけなのか

よく行く電気工事の現場だった。 初めての場所ではない。 現場に着いて、作業員と顔を合わせる。 今日の工事内容を確認する。 そして私は、いつもの位置につく。 通行止めの場所である。 誘導棒を持って立つ。 …

警備員は本当に稼げる?月収・年収の実態と高収入を狙う方法

「警備員って実際どれくらい稼げるの?」そんな疑問を持つ人は多いでしょう。警備業は安定して働ける一方で、「稼げない」というイメージもあります。しかし、働き方や業種を工夫すれば、年収400万円以上を狙うこ …

【警備員物語04】怒って笑える板前警備員・ポテチ

怒鳴られたら、怒鳴り返す 警備会社へ入って間もない頃だった。 まだ現場の流れもよく分からない。 誘導もぎこちない。 そんな私と組んだのが、後に私が「ポテチ」と名付ける男だった。 現場に着くなり、彼はい …

【警備員物語45】疲れて書けない。それでも私は、現場から書きたい

「今日は帰ったら一本書こう」 朝、家を出るときには本気でそう思っている。 現場で何かあれば、頭の中にメモする。 あの職人の一言は使える。 さっき通った老人のことを書こう。 昼休みに見上げた空もいい。 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>