警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語45】疲れて書けない。それでも私は、現場から書きたい

「今日は帰ったら一本書こう」 朝、家を出るときには本気でそう思っている。 現場で何かあれば、頭の中にメモする。 あの職人の一言は使える。 さっき通った老人のことを書こう。 昼休みに見上げた空もいい。 …

警備員として働いてわかった「やりやすい会社」と「やりにくい会社」、その対処法

工事現場で警備員をしていると、現場ごとに雰囲気がまったく違います。しかし実際に勤務していると、「この会社はやりやすいな」と感じることもあれば、「正直、もう入りたくない」と思う会社もあります。 今回は、 …

警備員と公園と子供たち

警備員の休憩時間は公園がいい|子供たちとのふれあいに癒やされる瞬間 警備員の仕事をしていると、休憩時間の過ごし方が意外と大事だ。立ちっぱなしで神経も使う仕事だからこそ、短い休み時間にどこでどう休むかで …

警備員の持ち物リスト|会社支給品以外に本当に必要なものは?現場目線で解説

警備員の仕事を始めると、制服や誘導棒、安全靴など、基本的な装備は会社から支給されることが多いです。しかし、実際に現場に出てみると、それだけでは足りないと感じる場面がかなりあります。 暑さ寒さへの対策、 …

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

人生は波あり谷あり。 警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。 警備専門の求人サイトを見て検討してみる! まずはゴチャゴチャの考えを整理し …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事