警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

【警備員物語13】警備員の熱中症は本人が気づかない──私を救ったのは仲間の「異変を見抜く目」だった

「熱中症には気をつけよう。」夏、警備の現場でよく聞かれる言葉である。が、馬鹿らしいコトバである。 正直、夏場の土木や建築現場の警備をしていると、命がけになる。というといいすぎか、と言われそうだが、本当 …

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

人生は波あり谷あり。 警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。 警備専門の求人サイトを見て検討してみる! まずはゴチャゴチャの考えを整理し …

【警備員物語40】警備員と鳥――空を飛べるやつは、いいなぁ

警備員をやっていると、自ずと鳥と付き合うことになる。 別に鳥が好きだからではない。 バードウォッチングが趣味というわけでもない。 ただ、一日中、外に立っているからだ。 道路に立つ。 誘導棒を振る。 車 …

【警備員物語15】コンビニのトイレが警備員を救う――立っているだけでは見えない「生理現象との戦い」

警備員という仕事は、「立っているだけ」だと思われることが多い。 だが、現場に立っている私たちが毎日向き合っているのは、車でも歩行者でもない。 実は、自分の身体である。 水を飲む。 食事をする。 休憩を …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事