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ヨイトマケを知った日──警備員という人生の波止場から

歌手で俳優の美輪明宏さんの訃報を知り、あらためて代表作「ヨイトマケ」の歌を思う。 「ヨイトマケ」という言葉を知ったのは、若い頃、原宿で働いていた時だった。 広告やイベントの仕事をしていた私は、華やかな …

警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

警備員という仕事のメリットとデメリット

警備員の雇用状況は地域や業界によって異なりますが、一般的には需要が安定しています。
全体的には人為不足が続いており、若い方からシニアまで割合雇用されやすい状況です。

警備員は人間関係がきつい?相性の悪い隊員とどうやってやるか

警備員の仕事というと、暑さ寒さ、立ちっぱなし、クレーム対応などがまず思い浮かぶ。だが、実際にやってみると、意外にしんどいのが人間関係である。 特に交通誘導や建築現場の警備では、ひとりで立つように見えて …

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60代で警備員になった私の現実|仕事がなくて選んだ先に見えたもの

「60代で警備員になるなんて思ってもみなかった。」 これが私の正直な気持ちだ。 若い頃は広告代理店で働き、企画を考え、イベントをつくり、店を開き、地方でロックフェスティバルまで企画した。人生はもっと違 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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