警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

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仕事がなくなった。 いや、正確には、自分がやれる仕事がなくなった、と言ったほうがいいのかもしれない。 五十代の終わり。地方の宿泊業を、やむを得ない事情で辞め、東京へ戻ってきた。もう一度やり直そうと思っ …

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人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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