警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語15】コンビニのトイレが警備員を救う――立っているだけでは見えない「生理現象との戦い」

警備員という仕事は、「立っているだけ」だと思われることが多い。 だが、現場に立っている私たちが毎日向き合っているのは、車でも歩行者でもない。 実は、自分の身体である。 水を飲む。 食事をする。 休憩を …

【警備員物語20】ミスター完璧に出会う。

警備員をやっていると、いろいろな人に出会う。 怒鳴る人。 何もしない人。 マウントを取る人。 おしゃべりな人。 そして、ごくまれに、「この人は本物だ」と思わせる人に出会う。 私は、その人を勝手に「ミス …

警備員の休憩時間の過ごし方|現場で疲れをためない工夫と求人の見直し方

警備員の仕事は、立っている時間が長いわりに、「休める時にどう休むか」がとても大事な仕事でもあります。外から見ると、ただ立っているだけに見えるかもしれません。だが実際には、気を張る時間が長く、車や人の流 …

【警備員物語12】ラジオ平さん番外編 ― その現場は、いつしか彼のシマになっていた

ラジオ平さんが常駐しているという工事現場へ行った。 派遣の連絡では、警備員は二名とだけ聞いていた。 現場に着いて、もう一人がラジオ平さんだと分かった。 以前、一緒に働いたときの彼は、とにかくよくしゃべ …

警備員、やる気ゼロの日でも現場を乗り切る方法|しんどい日の現実的な対処法

警備員の仕事をしていると、どうにもやる気が出ない日がある。朝からだるい。現場に向かう足が重い。別に大事件があったわけでもないのに、気持ちが空っぽみたいな日だ。そんな日は、「こんなんで一日もつのか」と自 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>