警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

警備員と公園と子供たち

警備員の休憩時間は公園がいい|子供たちとのふれあいに癒やされる瞬間 警備員の仕事をしていると、休憩時間の過ごし方が意外と大事だ。立ちっぱなしで神経も使う仕事だからこそ、短い休み時間にどこでどう休むかで …

【警備員物語55】金がない。仕事もない。それなら警備員をアルバイトでやってみろ――人生の「つなぎ」としての警備だぜ

このブログでは、警備員の仕事について散々書いてきた。 暑い日。 寒い日。どっちもいやだ。 立ちっぱなし。 トイレに行けない。 仕事がない日もある。 変な警備員もいる。 俺自身、 「警備員を辞める」 と …

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

警備員は立ってるだけじゃない|実は気を抜けない現場の一日

警備員の仕事というと、世間ではいまだに「立ってるだけ」「ラクそう」「誰でもできそう」と思われがちだ。たしかに、見た目だけなら、道路脇や工事現場でじっと立っているように見えるかもしれない。 だが、実際に …

【警備員物語48】警備員ならイベント現場もやってみろ!――いつもの道路を飛び出したら、仕事がちょっと面白くなった

昨日は、イベント警備だった。 場所は大きな展示場。 私の配置は駐車場まわりだった。 いつものように制服を着て、誘導する。 やっていることだけ見れば、それほど変わらない。 ところが――。 なんか、空気が …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>