警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

雨の日の警備は、想像以上にきつい|それでも現場で必要とされる仕事

警備員の仕事は、晴れの日ばかりではありません。むしろ現場仕事である以上、雨の日こそ避けて通れない現実があります。 そしてこの雨の日の警備というのが、実際にやってみると想像以上にきつい。 まず大変なのは …

警備員という仕事の未来は?AI化で仕事が減るのか、需要はどう変わるのか?今後10年の仕事内容と生き残る方法

AIがもたらす変化:警備の現場に今、何が起きているのか かつて警備業務といえば、オフィスビルや商業施設、工場、マンションなどでの巡回・監視・受付対応を中心に、「人の目による確認」と「現場判断力」が最も …

【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】

警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …

【警備員物語30】自営の店の閉店後、私は転がり落ち、漂流者になった

警備員になって数か月。 ここまで書いてきて、ふと思った。 少し、自分のことを書いておこう。 なぜ私は、工事現場で誘導棒を振っているのか。 なぜ六十歳を前にして、ヘルメットをかぶる人生になったのか。 そ …

【警備員物語17】立ったまま眠る警備員、大丈夫?――現場で一番怖い「睡魔」という敵

「警備員って、立っているだけだから楽でしょう。」 そんな言葉を聞くことがある。 そのたびに私は苦笑いする。 もし本当に立っているだけなら、眠くなることはあっても、ここまで疲れる仕事にはならない。 とこ …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事