警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

【警備員物語23】ナットー隊長。お酒大好き、元薬剤師

警備員の仕事をしていると、「この人がいると安心する」という人に出会う。 仕事が飛び抜けて速いわけではない。 声が大きいわけでもない。 目立つタイプでもない。 それでも、一緒の現場になると、なぜか気持ち …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

【警備員物語04】怒って笑える板前警備員・ポテチ

怒鳴られたら、怒鳴り返す 警備会社へ入って間もない頃だった。 まだ現場の流れもよく分からない。 誘導もぎこちない。 そんな私と組んだのが、後に私が「ポテチ」と名付ける男だった。 現場に着くなり、彼はい …

【警備員物語08】熱中キャプテン ― 熱中症を救う

警備会社には、必ず一人はいる。 声が大きい。 指示が鋭い。 現場を引き締める。 そして新人には、やたら厳しい。 私が勝手に「キャプテン隊長」と呼んでいた男が、まさにそうだった。 初めて一緒の現場になっ …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事