警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語80】警備員から転職するなら何がいいんだ?60代から狙える仕事

警備員を辞めたい。 では、辞めて何をするのか。 ここで話が止まる。 「警備員を辞めたい」で検索すれば、辞め方はいくらでも出てくる。しかし私のような60代にとって、本当に難しいのは退職届を書くことではな …

【警備員物語74】警備員が似合う芸能人BEST10――勝手に現場配属してみた

ちょいと深刻っぽかったので、箸休めのネタでもやりますか。 ここ数回の『警備員ブルース』は、店を潰した、家族を失った、警備員を辞めたら私は何者なんだ、警備員という仕事に誇りを持てるのか――と、だんだん話 …

【警備員物語90】警備員から転職するなら何がいい?60代でも狙える「次の仕事」

もう、いい!ヤケクソである。 警備員を辞めたい。 だったら辞めればいい。 次の仕事がない? 探せばいい。 落ちる? また受ければいい。 年齢? 64歳だ。 もうすぐ65歳だ。 それがどうした。 若返る …

【警備員物語38】警備員と子供――「おじさん、何してるの?」

警備員が公園で休んでいると、いろんな人がやってくる。 犬を連れた人。 ベンチで煙草を吸う人。 日向ぼっこをしている老人。 猫。 そして―― 子供たち。 昼どきになると、これが一気に増えることがある。 …

【警備員物語09】スナックのママ風警備員 ― 女の底力を見る

工事現場という場所は、不思議だ。 朝、作業服姿の男たちが集まり、ヘルメットをかぶり、今日の仕事が始まる。 そんな中で、一人だけ少し違う空気をまとった女性警備員がいた。 私は心の中で、彼女を「ママ」と呼 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>