警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語81】家賃が払えない。だから便利屋を始めた――残金5000円から仕事を作った話

マンション管理員の面接に落ちた、64歳の私。 警備員から別の仕事へ移ろうと思い、履歴書を書き、スーツを着て面接へ行った。 そして不採用。 こういうとき、人間は弱気になる。 「やっぱり、この歳では無理な …

【警備員物語38】警備員と子供――「おじさん、何してるの?」

警備員が公園で休んでいると、いろんな人がやってくる。 犬を連れた人。 ベンチで煙草を吸う人。 日向ぼっこをしている老人。 猫。 そして―― 子供たち。 昼どきになると、これが一気に増えることがある。 …

警備員は大変なのに続けてしまう理由|辞めたいのに辞めない不思議

警備員の仕事は、正直に言えば楽ではありません。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしの日もあれば、神経を使いっぱなしで終わる現場もあります。それでも、不思議とこの仕事を続けてしまう人がいます。辞めたいと思う …

警備員の正社員とアルバイトを比較|求人選びで見るべきポイント

警備員の求人を見ていると、正社員募集もあれば、アルバイト募集も多く出ています。これから警備の仕事を始めようとする人にとっては、「正社員のほうがいいのか」「アルバイトのほうが気楽なのか」と迷うところでし …

【警備員物語58】警備員は月間いくら稼げる?――月収50万円を狙った男がいた

警備の会社に入って働くようになり数か月、毎日がなんとなく過ぎていくのだが、当初の目標や、金額はどうだったのか!? 思い起こして、新たな自分の指標をさがしてみることにする。 警備員は一体いくら稼げるのか …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>