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警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

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警備員は「ただ立っている」だけじゃない。そこには深い意味がある

警備員は本当に「ただ立っているだけ」なのか 警備員という仕事は、外から見ると単純に見える。 道路の端に立っている。工事現場の入口に立っている。施設の前に立っている。駐車場で車を案内している。 だから、 …

警備員の仕事で街の記憶がよみがえる|「変わるもの」「変わらないもの」を見つめる仕事現場の面白さ

警備員の仕事は、一見ただ立っているだけに見えるかもしれない。だが、実際に現場に立っていると、目の前の街が一本の映画のように見えてくることがある。 昨日の現場は、ずっと前、学生の頃に友人が下宿していた場 …

警備員は「底辺」なのか?|人生を立て直すための、意外な穴場の仕事という現実

世の中には、警備員の仕事を軽く見る人がいます。「底辺の仕事だ」と、したり顔で決めつける人もいる。 だが、いったい誰が決めたのだろう。何をもって、人の仕事に上下をつけるのだろう。 少なくとも私は、警備員 …

警備員の休憩時間の過ごし方|現場で疲れをためない工夫と求人の見直し方

警備員の仕事は、立っている時間が長いわりに、「休める時にどう休むか」がとても大事な仕事でもあります。外から見ると、ただ立っているだけに見えるかもしれません。だが実際には、気を張る時間が長く、車や人の流 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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