警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

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警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

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60代警備員、もう一度家族をつくりたい。

警備員になってから、人を眺める時間が増えた。朝、子どもの手を引いて歩く夫婦。仕事帰りに待ち合わせをする恋人同士。買い物袋を提げて並んで帰る老夫婦。私は交通誘導をしながら、そんな何気ない風景を毎日のよう …

【警備員物語43】立ってるだけで金もらえていいね――じゃあ、ここに立ってみる?

「警備員って、立ってるだけでしょ?」 まあ、そう見えるだろう。 道路の脇に立っている。 工事現場の入口に立っている。 赤い誘導棒を持って、ただ突っ立っている。 工事が動かなければ、警備員もほとんど動か …

【警備員物語32】夏はリュックが重い…その重荷が警備員の命を守る|熱中症対策と持ち物の現実

「警備員って、立っているだけでしょう。」 確かに、秋、冬ならまだそう見えるかもしれない。 しかし、夏の警備員は立っているだけではない。 役目の人や車安全を背負っている。 それも、命を守るための重荷を。 …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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