警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

no image

失業して最後に残った仕事──それが警備員だった

仕事がなくなった。 いや、正確には、自分がやれる仕事がなくなった、と言ったほうがいいのかもしれない。 五十代の終わり。地方の宿泊業を、やむを得ない事情で辞め、東京へ戻ってきた。もう一度やり直そうと思っ …

【警備員物語30】自営の店の閉店後、私は転がり落ち、漂流者になった

警備員になって数か月。 ここまで書いてきて、ふと思った。 少し、自分のことを書いておこう。 なぜ私は、工事現場で誘導棒を振っているのか。 なぜ六十歳を前にして、ヘルメットをかぶる人生になったのか。 そ …

【警備員物語01】警備員は人生の終わり?と思いながら、また、はじまる。

「警備員になったら人生終わり。」 そんな言葉を、ネットで何度見ただろう。警備員になったら、人生つんでる、なんていいかたもある。 正直に言えば、私もそう思っていた。 いや、そんなふうに思いたくはなかった …

【警備員物語47】65歳、警備員のままで終われるか――AIを相棒に、もう一度仕事をつくる

「60代で警備員をやっているなんて、若いころは想像もしなかった」 これが正直なところである。 若いころ、私はマーケティングを学んだ。 広告の世界に入り、企画を考えた。 商品をどう売るか。 人はなぜ買う …

警備員は大変なのに続けてしまう理由|辞めたいのに辞めない不思議

警備員の仕事は、正直に言えば楽ではありません。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしの日もあれば、神経を使いっぱなしで終わる現場もあります。それでも、不思議とこの仕事を続けてしまう人がいます。辞めたいと思う …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事