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今日の警備が「つまらん」と感じた理由|警備員を辞めたい60代が思うこと

一緒に働く人間関係が、仕事の質を決める 今日の警備は、正直つまらんと感じた。 その理由は現場そのものではなく、一緒に働いたスタッフの態度によるものだ。 4人の現場だったが、そのうち2人は挨拶もしない。 …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

警備員は「底辺」なのか?|人生を立て直すための、意外な穴場の仕事という現実

世の中には、警備員の仕事を軽く見る人がいます。「底辺の仕事だ」と、したり顔で決めつける人もいる。 だが、いったい誰が決めたのだろう。何をもって、人の仕事に上下をつけるのだろう。 少なくとも私は、警備員 …

警備員を続けてよかったことベスト10|きついだけじゃない、現場で見えた意外なメリット

警備員の仕事というと、世間では「きつい」「大変」「給料が安い」といったイメージが先に立ちがちです。暑さ寒さ、立ち仕事、人間関係、急な現場変更など、たしかに楽ではありません。 それでも、続けてみるとわか …

一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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