警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員になるなら施設警備と交通誘導どっち?働きやすさ・向いている人を比較

警備員の仕事を探している人が、最初に迷いやすいのが「施設警備と交通誘導、結局どっちが楽なのか?」という問題です。 警備の求人を見ていると、どちらもよく出てきます。未経験者向けの募集も多いため、これから …

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

【警備員物語27】シズル親父のフィルムは、まだ終わらない。――映画館と頻尿のブルース

警備員の世界には、「昔はすごかった人」が意外と多い。 元社長。 元料理人。 元教師。 元役者。 そして、元クリエイター。 私もその一人だ。 広告代理店で販促企画をやり、コピーを書き、デザイナーやカメラ …

【警備員物語32】夏はリュックが重い…その重荷が警備員の命を守る|熱中症対策と持ち物の現実

「警備員って、立っているだけでしょう。」 確かに、秋、冬ならまだそう見えるかもしれない。 しかし、夏の警備員は立っているだけではない。 役目の人や車安全を背負っている。 それも、命を守るための重荷を。 …

【警備員物語18】ギョーカイ勘違い野郎

警備員の世界には、本当にいろいろな人がいる。 定年後の第二の仕事として来た人。生活のために働く人。借金を返すために必死な人。元職人。元料理人。元会社員。そして、副業として警備をしている人。 警備という …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事