警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

【警備員物語13】警備員の熱中症は本人が気づかない──私を救ったのは仲間の「異変を見抜く目」だった

「熱中症には気をつけよう。」夏、警備の現場でよく聞かれる言葉である。が、馬鹿らしいコトバである。 正直、夏場の土木や建築現場の警備をしていると、命がけになる。というといいすぎか、と言われそうだが、本当 …

【警備員物語54】警備員とトイレ掃除――現場の境界線が、少しずつ曖昧になる

今日は建築現場の警備だった。 車両の出入りの際の安全誘導。 入ってくるのは、ラフター。 建築資材を積んだダンプ。 それが入って、資材を吊り上げていく。 朝から動きは激しいが、午前中にはだいたい山場が終 …

【警備員物語36】警備員と公園――そこが我らの休憩所

警備員にとって、公園は思った以上に基調で大切な場所である。 子供たちが遊ぶ場所。犬を散歩させる場所。老人が日向ぼっこをする場所。 もちろん、それが一般的な公園の用途だ。 だが、街中の工事現場で働く警備 …

警備員になるなら施設警備と交通誘導どっち?働きやすさ・向いている人を比較

警備員の仕事を探している人が、最初に迷いやすいのが「施設警備と交通誘導、結局どっちが楽なのか?」という問題です。 警備の求人を見ていると、どちらもよく出てきます。未経験者向けの募集も多いため、これから …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事