警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員という仕事の未来は?AI化で仕事が減るのか、需要はどう変わるのか?今後10年の仕事内容と生き残る方法

AIがもたらす変化:警備の現場に今、何が起きているのか かつて警備業務といえば、オフィスビルや商業施設、工場、マンションなどでの巡回・監視・受付対応を中心に、「人の目による確認」と「現場判断力」が最も …

警備員という仕事のメリットとデメリット

警備員の雇用状況は地域や業界によって異なりますが、一般的には需要が安定しています。
全体的には人為不足が続いており、若い方からシニアまで割合雇用されやすい状況です。

no image

警備員マウント合戦|「俺は20年やってる」が自慢になる世界

警備員業界にある「何年やってる」経験値マウント 警備員の世界には、不思議なマウントが存在する。 「俺は5年やってる」 「俺は10年だ」 「20年だぞ」 新人が入ってくると、そんな会話が始まる。 もちろ …

【警備員物語29】遅れてきたアクション俳優警備員・ジャック

警備員という仕事をしていると、 「この人、本当は何になりたかったんだろう。」 と思う人によく出会う。 料理人。 ミュージシャン。 占い師。 カメラマン。 そして今回紹介するのは、 アクション俳優を夢見 …

【警備員物語07】健康伝道師・ミス養生さん

工事現場には、不思議な人が集まる。 怒鳴る人。 仕切る人。 しゃべり続ける人。 そして、「健康を守ることが人生の使命だ」と本気で思っている人もいる。 私が「ミス養生」と呼んでいる女性警備員が、その人だ …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事