警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

警備員物語100

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

投稿日:2023年6月12日 更新日:

人生は波あり谷あり。

警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。

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まずはゴチャゴチャの考えを整理してみる

自分がなぜ警備員の仕事をやめたいと感じているのか、具体的な理由を整理しましょう。仕事に対する不満や課題、将来のキャリア目標など、自分の思いを明確にすることが重要です。

転職やキャリア変更の選択肢を検討する

もし警備員を辞める場合、新たな職業やキャリアへの転換を考える必要があります。自分の興味や能力、経験を考慮しながら、他の職種や業界での可能性を探ってみましょう。

 

 

スキルや資格の獲得を検討してみる

警備員の経験やスキルを他の職種で活かすために、必要なスキルや資格を獲得することも検討してください。例えば、セキュリティ管理の資格、コミュニケーションスキルの研鑽などが役立つ場合があります。

転職活動を開始してみる

いきなり辞めるのはいけません!
警備員を辞める場合、転職活動を進める必要があります。履歴書や職務経歴書の作成、求人情報の探索、面接の準備などを行い、新たな職場を見つけるためのアクションを起こしましょう。

 

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専門のサポートを求める

転職やキャリア変更は大きな決断です。こもったり、孤独に悩む必要はありません。身近な人々やキャリアカウンセラーに相談し、アドバイスやサポートを受けることも重要です。

退職手続きを冷静沈着に行う

警備員の仕事を辞める場合、所属する会社の規定に従って退職手続きを進める必要があります。労働契約や労働法に基づき、適切な通知期間や手続きを行いましょう。

まとめ:具体的なアクションプランを

警備員だけではありません。今の仕事場をやめる決断は個人の重要な選択ですので、自分の状況や目標に合わせた具体的なアクションプランを立てることが大切です。まずは、やらねばならないことを紙に書きだして、スケジュールを立ててみましょう。

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#警備員 #やめたい #底辺 #貧乏脱出

 
 
 

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再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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