警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

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警備員が公園で休んでいると、いろんな人がやってくる。 犬を連れた人。 ベンチで煙草を吸う人。 日向ぼっこをしている老人。 猫。 そして―― 子供たち。 昼どきになると、これが一気に増えることがある。 …

【警備員物語06】踊る女性警備員 ダンシングプリン

工事現場という場所は、不思議なところだ。 朝は「おはようございます。」から始まり、夕方は「お疲れさまでした。」まで。 その間、警備員は人、自転車、クルマの交通を誘導し、歩行者に頭を下げ、車を止める。 …

【警備員物語87】雨の不条理と警備員――降って休めず、止めば仕事。

【警備員物語87】雨の警備員――降っても休めず、止めば仕事になる。これぞ警備員ブルース 朝から雨だった。 しとしと、という可愛らしいものではない。 空を見ても、止む気配がない。 雨。 雨。 また雨。 …

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朝、警備会社から連絡が来た。宿直の方から、 「本日の現場は、酷暑のため中止になりました」 とのこと。 工事そのものが中止になったのだ。警備員だけ休むのではない。現場監督も作業員も、今日は外で仕事をする …

【警備員物語52】ブログさえ書けなかった休日――「警備員を辞める」と宣言した男の週末

50話で、俺は威勢よく書いた。 「俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。」 ここを、俺の人生の終着点にはしたくない。 書きたい。企画したい。これまでやってきたことを、もう一度仕事にしたい。 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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