警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

no image

警備という人生の波止場に置き忘れてきたもの

今日は建築現場の警備だった。 昼休みだったか、待機中だったか、若い現場監督から声をかけられた。 「坂田さん、広告代理店にいたんですか?」 どこで聞いたのかと思ったら、同僚の宮崎さんからだという。 宮崎 …

【警備員物語32】夏はリュックが重い…その重荷が警備員の命を守る|熱中症対策と持ち物の現実

「警備員って、立っているだけでしょう。」 確かに、秋、冬ならまだそう見えるかもしれない。 しかし、夏の警備員は立っているだけではない。 役目の人や車安全を背負っている。 それも、命を守るための重荷を。 …

警備員で今月食っていけない人が生活を立て直す現実的な働き方

今月の生活費が足りない。 給料日まで遠く、貯金も心細い。それでも「今さらどうすればいいのか分からない」と感じたりしていませんか? 警備員として働いている人、あるいは生活を立て直すために警備員の仕事を考 …

警備員が辞めず5年以上続く理由を実体験から解説|居心地が良い人の特徴とは

警備員は「辞められないほど居心地が良い」「5年以上続く人が多い」と言われる職種です。とはいえ、実際にどんな理由で長続きしているのか、ネットでは表面的な情報ばかりで本当のところがわからない……そんな人も …

警備員は人間関係がきつい?相性の悪い隊員とどうやってやるか

警備員の仕事というと、暑さ寒さ、立ちっぱなし、クレーム対応などがまず思い浮かぶ。だが、実際にやってみると、意外にしんどいのが人間関係である。 特に交通誘導や建築現場の警備では、ひとりで立つように見えて …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事