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警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

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現場でバナナをもらった日。警備員は、人の情にも出会う仕事だ

高級住宅地の建築現場で起きた小さな出来事 今日は建築現場だった。 場所は、少し高級感のある住宅地。道はきれいで、家々の門構えもしっかりしている。植木も手入れされていて、車も上品だ。こういう場所の現場は …

警備員という仕事の未来は?AI化で仕事が減るのか、需要はどう変わるのか?今後10年の仕事内容と生き残る方法

AIがもたらす変化:警備の現場に今、何が起きているのか かつて警備業務といえば、オフィスビルや商業施設、工場、マンションなどでの巡回・監視・受付対応を中心に、「人の目による確認」と「現場判断力」が最も …

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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