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警備という人生の波止場に置き忘れてきたもの

今日は建築現場の警備だった。 昼休みだったか、待機中だったか、若い現場監督から声をかけられた。 「坂田さん、広告代理店にいたんですか?」 どこで聞いたのかと思ったら、同僚の宮崎さんからだという。 宮崎 …

年度替わりに警備員の仕事がなくなる|春先の現場切れでまいった時の乗り切り方

年度替わりの時期になると、警備の仕事が、ふっと途絶えることがある。これがなかなか、まいる ( ;∀;)。 3月の終わりまでは、道路工事やら建築現場やらで、なんだかんだ動いていた。ところが年度末を過ぎる …

イベント警備は戸惑うけど面白い|展示会現場で感じた戸惑いと新しい発見

イベント警備の現場は、いつもの交通誘導とは空気が違う 昨日は、イベント警備の現場に行った。場所は大きな展示場で開かれる展示会。その駐車場まわりが自分の配置だった。 普段の交通誘導とは、やはり少し空気が …

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警備員マウント合戦|「俺は20年やってる」が自慢になる世界

警備員業界にある「何年やってる」経験値マウント 警備員の世界には、不思議なマウントが存在する。 「俺は5年やってる」 「俺は10年だ」 「20年だぞ」 新人が入ってくると、そんな会話が始まる。 もちろ …

警備員の現場で感じる怒りと辞めたい気持ち──底辺労働のリアル

警備員の仕事は誰にも感謝されない? 今週も警備の現場が終わった。朝から晩まで交通整理に追われ、誰からも「お疲れさま」と言われることはない。存在はまるで空気のように扱われ、むしろ空気の方がまだ重要だと感 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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