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一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

建築現場で見かけるベトナム人作業員|警備員が感じた素直さと働きぶり

工事現場で立っていると、いろんな人を見る。職人さん、監督さん、ダンプの運転手、通行人、近所の人。そして最近、ときどき見かけるのが、ベトナム人らしき若い作業員たちだ。 最初は、言葉があまり通じないのかな …

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

雨の日の警備は、想像以上にきつい|それでも現場で必要とされる仕事

警備員の仕事は、晴れの日ばかりではありません。むしろ現場仕事である以上、雨の日こそ避けて通れない現実があります。 そしてこの雨の日の警備というのが、実際にやってみると想像以上にきつい。 まず大変なのは …

年度替わりに警備員の仕事がなくなる|春先の現場切れでまいった時の乗り切り方

年度替わりの時期になると、警備の仕事が、ふっと途絶えることがある。これがなかなか、まいる ( ;∀;)。 3月の終わりまでは、道路工事やら建築現場やらで、なんだかんだ動いていた。ところが年度末を過ぎる …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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