警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語65】物置小屋の男――「また事業、やらないの?」

今日は埼玉県郊外の住宅地で、道路工事の警備だった。 交通量は少ない。 私は通行止めの場所に立ち、車が来れば説明し、歩行者が来れば案内する。誰も来なければ、ただ立っている。 平和である。 警備員にとって …

【警備員物語89】警備員をしながら、次の人生をつくる――辞める前に始めればいいさ

警備員を辞めたい。 何度そう思っただろう。 暑い日。 雨の日。 朝の早い現場。 遠い現場。 突然、勤務場所を変更された日。 誘導棒を持って道路に立ちながら、 「いつまで、これをやっているんだろう」 と …

【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。

人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

【警備員物語41】警備員と樹木――立っていると、木が仲間になる

警備員をやっていると、木を見るようになる。 いや、昔から木は見ていたはずなのだ。 道路にも木はある。 公園にもある。 学校にも神社にもある。 しかし、「そこに木がある」と、本当に意識するようになったの …

警備員として働いてわかった「やりやすい会社」と「やりにくい会社」、その対処法

工事現場で警備員をしていると、現場ごとに雰囲気がまったく違います。しかし実際に勤務していると、「この会社はやりやすいな」と感じることもあれば、「正直、もう入りたくない」と思う会社もあります。 今回は、 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>