警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員になるなら施設警備と交通誘導どっち?働きやすさ・向いている人を比較

警備員の仕事を探している人が、最初に迷いやすいのが「施設警備と交通誘導、結局どっちが楽なのか?」という問題です。 警備の求人を見ていると、どちらもよく出てきます。未経験者向けの募集も多いため、これから …

警備員求人の「日払いOK」「年齢不問」「週1から」は本当?実態を現場目線で解説

警備員の求人を見ると、よく出てくるのが「日払いOK」「年齢不問」「週1から勤務可」という言葉です。 正直、求人広告を見慣れていない人ほど、こう思うのではないでしょうか。 「本当にそんな都合のいい話があ …

【警備員物語03】ミス隊長さん。あるいはマウント女王。

研修が終わると、本当の警備が始まった 三日間の新任研修が終わった。 教室では、誘導棒の振り方を教わり、法令を学び、「歩行者第一です」と何度も聞かされた。 ところが、現場へ出ると教科書どおりにはいかない …

警備員と公園と子供たち

警備員の休憩時間は公園がいい|子供たちとのふれあいに癒やされる瞬間 警備員の仕事をしていると、休憩時間の過ごし方が意外と大事だ。立ちっぱなしで神経も使う仕事だからこそ、短い休み時間にどこでどう休むかで …

警備会社の選び方|やめた方がいい会社・おすすめ会社の特徴を現場目線で解説

警備員の仕事を探していると、求人サイトには「未経験歓迎」「日払いOK」「年齢不問」「週1日から可」といった言葉がずらりと並びます。しかし実際に入ってみると、会社によって働きやすさはかなり違います。 同 …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事