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警備という人生の波止場に置き忘れてきたもの

今日は建築現場の警備だった。 昼休みだったか、待機中だったか、若い現場監督から声をかけられた。 「坂田さん、広告代理店にいたんですか?」 どこで聞いたのかと思ったら、同僚の宮崎さんからだという。 宮崎 …

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警備員は立っているだけ?見えにくい役割と向いている人

警備員の仕事は、外から見ると「その場に立っている時間が長い仕事」に見えるかもしれません。 しかし実際には、周囲の安全を確認し、異変に気づき、必要なときにすぐ声をかけたり誘導したりする役割があります。 …

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警備員が朝、仕事に行きたくない朝は、どうすればいい。60代の本音

「もう行きたくない」 朝、目が覚めた。 カーテンの向こうは明るい。 なのに体は動かない。 「ああ、辛いなー」 その一言しか出てこない。 警備員になって何年か経つが、この気持ちは何度も味わってきた。 警 …

警備員は地球規模のサービス業。すべては考え方次第だ

警備員は、ただ立っている仕事ではない。そうだ!人の流れと街の安全を支える仕事だ 警備員は、世界中にいる 警備員という仕事を、つい「工事現場に立っている人」「施設の入口にいる人」とだけ見てしまうことがあ …

警備員の現場で感じる怒りと辞めたい気持ち──底辺労働のリアル

警備員の仕事は誰にも感謝されない? 今週も警備の現場が終わった。朝から晩まで交通整理に追われ、誰からも「お疲れさま」と言われることはない。存在はまるで空気のように扱われ、むしろ空気の方がまだ重要だと感 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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