comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

警備員の現場で感じる怒りと辞めたい気持ち──底辺労働のリアル

警備員の仕事は誰にも感謝されない? 今週も警備の現場が終わった。朝から晩まで交通整理に追われ、誰からも「お疲れさま」と言われることはない。存在はまるで空気のように扱われ、むしろ空気の方がまだ重要だと感 …

no image

60代警備員、もう一度家族をつくりたい。

警備員になってから、人を眺める時間が増えた。朝、子どもの手を引いて歩く夫婦。仕事帰りに待ち合わせをする恋人同士。買い物袋を提げて並んで帰る老夫婦。私は交通誘導をしながら、そんな何気ない風景を毎日のよう …

警備員という仕事を最大限に有効活用する方法

“ただ働くだけ”で終わらせない、人生を立て直すための使い方 警備員の仕事は、世間では軽く見られがちだ。「誰でもできる仕事」「底辺の仕事」「人手不足だからすぐ入れる仕事」――そんな言われ方をすることも少 …

no image

なぜ『警備員ブルース』を書けないのか

「今日は帰ったら一本書こう。」 そう思って家を出る朝がありながら、 帰ってくるとばたんきゅー・・・ 電車を乗り継ぎ、遠い建築現場へ向かう。 現場に着けば、一日中立ち続ける。夏は照り返し、冬は冷たい風。 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事