旅の経験を自己評価に生かす!世界中を旅をする。そして、経験値増やして与え続けること

お金

意外な話ですが、ビジネスで成功されている人、あるいは現在進行形で成功の道を歩んでいる人は、旅の経験が多いとされています。

それはどれだけ凄いところか否かはかんけいない。

それは、ある程度の成功者が、「この間一週間ほど海外旅行へ行った」「先日、温泉でゆったり2泊3日遊びながら仕事した」

みたいな余裕のある話をしたりしていますが、これは意外に大切なことだったりします。

スポンサーリンク

旅を増やすことがビジネスの可能性を広げる

これは、サラリーマンの世界でも同じですね。

まだビジネスをはじめていないで副業程度の活躍の方でも、出張が多い人は、稼ぎやすいモードに入っている場合があります。

 

別のシーンとしては、会社の部署で飛ばされたり、仕事を干されて一時的に地方に飛ばされたり、やたらと駒使いで出張が多かったりする、というもの大きな一つのチャンスの時期ではあります。

こういう人は、一見仕事が出来が良くないように見えたりすることがありますが、しかし、本当は仕事の能力が高い人が多かったりします。

多忙、出張、出稼ぎ、出向は起業家の大きな資産作り

実際のところ、雇っている会社としても出張させるということは、新幹線、飛行機などの遠距離交通費や、ホテル宿泊代金も会社で負担しなければならないわけです。

しかし、会社としては、その一見仕事が出来の悪そうな人を地方に派遣することにより、あらたな契約や売り上げが取れたりすれば、非常に大きな利益を生むことになります。

つまり、歩留まりが高い動ける社員ということになります。実はこれは、独立して起業したビジネスマンにこのような立場を経験した方が、以外と多いのです。

動くビジネスマンの最も大きな財産とは

そして、そのような「動く社員」は「動くビジネスマン」として起業すると、更に人間としての質を上げてゆくことができます。

その質をあげる原動力とは何でしょうか!

一言で言います。

「旅のコミュニケーション」あるいは「旅のヴォキャブラリー」とも言います。

移動した経験の多い人は、何気にビジネスの日常会話の中に、旅の話をさりげなく含んでしまう傾向があります。

たとえば、

「あ、その商品ですが、去年バリ島のデンパサールでちょっとだけ触れてみたんですが……」

とか、

「イタリアのサンマルコ広場の一角にあるドラッグストアでの話なんですが……」

とか、さりげなく海外での経験が体験談の中に入り混じってしまうわけです。

しかも、旅の経験が多く、またそれが半分ビジネスの用事が混じったりしていると、非常に多忙だったモードその儘に解説してしまうので、非常に早口で話してしまったりするわけです。

すると、話を聞く方と知ると、気になる地名と風景のイメージがありながら、早口なために、メモを取りたくなり手帳ととりだしたり、スマホをいじりたくなってしまうわけです。

すると、その聞いている相手のモードは、話している人のスピード感やモードに乗ってしまい、商談や、セールスがスムーズにいってしまう。

資産の蓄積のループ

そのために、売れるビジネスマンは益々売れ、そしてそのモードの続行として、また旅に出てしまい、経験値がさらに増してゆくというためです。

あなたもどこかでみたことがあるイメージではないでしょうか?

いそがしくてキレるビジネスマンほど、余裕綽々のくせして、いつも忙しく国内外を飛びかい、忙しいのに楽しく遊んでいるように仕事をしている。

うらやましいですよね!

しかし、これが、会社に取っても人への投資であり、また使われるサラリーマンも自分への投資となっているわけです。

そのプラスのループ、売れている会社に勤めるサラリーマンが、こき使われて決意居して起業すると、そのこき使われて忙しかった旅のような仕事の経験を生かして、自分のビジネスにエンジンをかけるわけです。

 

まとめ

最近は、ビジネスは「GIVE」=与えること、というレトリックが頻繁に使われます。

与える、とはいっても、もちろん自分が売る商品ではありません。

商品を売る前にできること

「ありがとう」「素敵です」「愛してます」「うれしいです」

など相手に喜ばれる言葉や経験談は、無形、無料でGIVEできますね。

そのGIVEも、経験が多ければ多いほど、ネタが増えてゆき、相手に飽きられないほどの与えられる言葉があふれてゆきます。

つまり、ともあれ、会社勤めでも、交通費、宿泊費、時間、仕事にかかわる経費が負担されているのならば、自分のGIVEできる材料として、経験を増やすことが、未来への貯金となりますね。

一言でいえば、

経験を増やせ!無料で増やして無料で与えよ!

これが、起業、ビジネスの成功への大きな土台となるでしょう!

 

 

 


タイトルとURLをコピーしました