関連記事

no image

ヨイトマケを知った日──警備員という人生の波止場から

歌手で俳優の美輪明宏さんの訃報を知り、あらためて代表作「ヨイトマケ」の歌を思う。 「ヨイトマケ」という言葉を知ったのは、若い頃、原宿で働いていた時だった。 広告やイベントの仕事をしていた私は、華やかな …

警備員、やる気ゼロの日でも現場を乗り切る方法|しんどい日の現実的な対処法

警備員の仕事をしていると、どうにもやる気が出ない日がある。朝からだるい。現場に向かう足が重い。別に大事件があったわけでもないのに、気持ちが空っぽみたいな日だ。そんな日は、「こんなんで一日もつのか」と自 …

警備員で今月食っていけない人が生活を立て直す現実的な働き方

今月の生活費が足りない。 給料日まで遠く、貯金も心細い。それでも「今さらどうすればいいのか分からない」と感じたりしていませんか? 警備員として働いている人、あるいは生活を立て直すために警備員の仕事を考 …

no image

なぜ『警備員ブルース』を書けないのか

「今日は帰ったら一本書こう。」 そう思って家を出る朝がありながら、 帰ってくるとばたんきゅー・・・ 電車を乗り継ぎ、遠い建築現場へ向かう。 現場に着けば、一日中立ち続ける。夏は照り返し、冬は冷たい風。 …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事