警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

今日の警備が「つまらん」と感じた理由|警備員を辞めたい60代が思うこと

一緒に働く人間関係が、仕事の質を決める 今日の警備は、正直つまらんと感じた。 その理由は現場そのものではなく、一緒に働いたスタッフの態度によるものだ。 4人の現場だったが、そのうち2人は挨拶もしない。 …

【警備員物語01】警備員は人生の終わり?と思いながら、また、はじまる。

「警備員になったら人生終わり。」 そんな言葉を、ネットで何度見ただろう。警備員になったら、人生つんでる、なんていいかたもある。 正直に言えば、私もそう思っていた。 いや、そんなふうに思いたくはなかった …

【警備員物語29】遅れてきたアクション俳優警備員・ジャック

警備員という仕事をしていると、 「この人、本当は何になりたかったんだろう。」 と思う人によく出会う。 料理人。 ミュージシャン。 占い師。 カメラマン。 そして今回紹介するのは、 アクション俳優を夢見 …

【警備員物語76】「早く帰れて、よかったね」――マウント女王がニコッと笑う

今日の現場は警備員二人。だが、朝から、二人も要らなかった。 建築現場というのは、朝のうちは何かが起こりそうな表情をしている。職人たちが出入りし、どこかで金属のぶつかる音がして、トラックが来るのか来ない …

【警備員物語05】警備員は人生の吹きだまり

ここは負け犬の集まりなのか 警備員になってしばらく経った頃、私は現場でこんなことを考えるようになった。 「ここは人生の吹きだまりなのか。」 決して見下しているわけではない。 私自身、その吹きだまりに流 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>