警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

警備員ブルースとは?

警備という仕事はブルースだ。

警備の仕事は、至って地味てす。
朝早く現場に立ち、車を流し、人を通し、
雨の日も風の日も、ただ黙って持ち場を守る。
名前を呼ばれることはあまりない。けど、誰かの日常を支えている。

このブログでは、そんな警備員という仕事のリアルを中心に、
今すぐ働きたい人、早く収入につなげたい人のための仕事情報を発信しています。

警備員、配送、軽作業。
どれも「とにかく今をつなぐ」ために選ばれることの多い仕事です。
私自身、そうした現場仕事を経験してきた中で、
求人広告のうまい言葉だけでは見えてこない現実があることを知りました。

いつ給料が入るのか
仕事は実際どれくらいきついのか
未経験でもやれるのか
年齢が高くても入りやすいのか
そんなことを、できるだけ率直に書いていきます。

成功話を並べるためのブログではありません。
きれいごとを書くためのブログでもありません。

今を乗り切るために、働ける場所を見つける。
そのためのブログです。

仕事探しに迷っている時間は、しんどい。
だからこのブログが、
次の現場へ向かうための小さなきっかけになればうれしいです。

投稿日:

執筆者:

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>