警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語24】トロトロ隊長――静かなパチプロは、今日も現場で笑っている

警備員の世界には、不思議な人がいる。 怒鳴らない。 焦らない。 急がない。 何を話しても、ゆっくり。 返事もゆっくり。 歩くのも、どこかゆっくり。 まるで時間だけが、その人の周りでは少し遅く流れている …

no image

ヨイトマケを知った日──警備員という人生の波止場から

歌手で俳優の美輪明宏さんの訃報を知り、あらためて代表作「ヨイトマケ」の歌を思う。 「ヨイトマケ」という言葉を知ったのは、若い頃、原宿で働いていた時だった。 広告やイベントの仕事をしていた私は、華やかな …

【警備員物語39】警備員と老人――「ご苦労さま」の一言が沁みる

通行止めの警備をしていると、いろんな人に出会う。 老若男女。 男も女も、若者も老人もいる。 黙って通り過ぎる人。 会釈してくれる人。 こちらを完全に無視する人。 そして、 「なんで通れないんだよ!」 …

警備員求人の「日払いOK」「年齢不問」「週1から」は本当?実態を現場目線で解説

警備員の求人を見ると、よく出てくるのが「日払いOK」「年齢不問」「週1から勤務可」という言葉です。 正直、求人広告を見慣れていない人ほど、こう思うのではないでしょうか。 「本当にそんな都合のいい話があ …

【警備員物語 71】失敗。店を潰して、家族失う。そして警備員になった

失敗者としての警備員 事業に失敗しての末路として警備員をやっている人は、そこそこいると思う現に私がよく通っていた人気の居酒屋のオーナー店主も厨房にいた奥さんが亡くなり、店が動かなくなって閉店後、施設警 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>