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自己嫌悪から抜けたいならば、鏡の中の自分をほめまくれ!

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誰だって一度や二度は絶望のどん底に落ちたことがあるだろう。

自分って何てダメな人間なんだ、って心底思ったことがあるだろう。

その時の対処が、「鏡を見て、鏡の中の自分をほめる」というやり方である。

これは遥か昔から「鏡の中の自分をほめる」という自己暗示の方法ではあるが、この方法の効能はかなり個人差がある。

まず結論から言おう!

目次

「自分に自信がなければない人」ほど、「鏡の中の自分をほめる」方法は効果が出やすい!

何故なのかは、よく考えると理由は簡単!

ごくごく単純な話ではあるが、自分に自信がないひとほど、他人の悪口を無批判に受けやすいのである。つまり、非常に素直に他人の意見を聞き入れてしまいやすいのである。

そして、悪口を言われた後、すぐに自信を無くす。するとその表情や仕草が大きくトーンダウンしてしまうため、維持の悪い他人はさらに悪口を言ってくる。そして、言われた人は、ますますトーンダウンして。。。そのマイナスのループが続くのです。

そのループが続くと、もはや誰もその人のことを元気づけてくれるような言葉をかけることが難しくなります。なぜならば自信を大きくなくしたその人は、もはや、他人が元気づけようが、それもただの無意味な同情ととらえてしまうからです。

しかし、これは言い方を変えてみれば、その人は「素直で暗示にかかりやすい傾向が強い」ということになります。

あと、信じられるのは自分だけ。そして、暗示をかけるのも自分だけとなります。そうなってくると、自分に自信がない人ほど、自己暗示をかけたときに効果が出やすい、ということになるわけです。

ボクサー、ダンサー、舞台俳優まで、すべてのパフォーマーが鏡を見て稽古するわけ

スポーツやパフォーマンスの場面において、特に、一人舞台の時に、ドキュメンタリーのテレビ番組の舞台裏で、主人公が鏡の前で、雄たけびを上げたり、じっと自分自身を見つめていたり、あるいは自分自身の姿を見てうっとりしている場面を見たことがないだろうか。

これも全く同じことなのである。

自分自身を見つめ、そして、自分を褒めて、自分を鼓舞する。それが実際の試合や、舞台のパフォーマンスにおいて、表現者やスポーツマンの意識を高めることになっているのです。

それと同じように、あなたも自分自身の人生を舞台と考えてみれば、自分を鼓舞し、自分自身に誰かお客様がいるとする。そのお客様はあなた自身でもいいのです。もう一人の自分が自分を見ていると考え、自分を褒め、「私は出来る」といいきかせるのです。

自分というお客様以外の他人なんてどうでもいい。もっとも自分を期待しているのは自分自身なのです。その自分自身を高めることが大切なのです。

ともあれ、鏡の中の自分を褒めること。

それがまず自分を世界に打ち出すことの第一歩なのです。

まとめ

自信がなければ、鏡を見ながら

「私はデキる!」「私はツイてる」「私はラッキー!」「私は天才!」

と自分を肯定する言葉を言いまくってみよう。

さあ、今すぐやってみよう!

あなたが自分に自信がなければないほど、即、効果がでる!はずです!

あなたなら、出来る!

そして、私なら、出来る!

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