やる気が出ない時にやる気を出す方法

勉強にしたって、スポーツにしたって、仕事にしたって、何だって本気でやれば、なかなかの根気がいるものですが。

よし、今日はこれだけ、明日までにこの分量を、と目標を作ってはじめてみたものの、どうにも腰が上がらない。やる気がでない。そんなときがあるものです。

が、いざ、受験だったり、就職だったり、あるいは仕事でお金を稼がなくてはならない、というのっぴきならない状態もあるものですが、それでもよいしょとやっても、なーーんにもやる気が出ない。ということもあるものです。

ここでは、何だかどうにもやる気のないあなたと同じような経験をもつわたしが、様々な人生の師匠に学んだ「一瞬にしてやる気のでる方法」を紹介いたいます。。

競争心を捨てて、自分を楽しめるか、大切。

ここに一台の自転車がります。

二人の人間が500キロ先のゴールを目指してこぎ始めます。自転車の型は同じですす。

一人ひとりの体力や体型も違います。

たとえば、ヨーイドン、で二人とも同じ道を走るとして、一緒に走り始めるとどうなるかというと、単純にある種スピード競争になります。

しかし、他にも判定の基準はいろいろあります。

ところが、途中で7つの休憩所でそれぞれベンチにおかれたクイズを解く、となるとまたぜんぜん違った障害物競争になります。

要するに、人生は同じ道を歩いているようで、走り方、考え方、スタイルを決め込めば、何だっていいんです。

自分自身のこれぞという「ゴール」を決めれば、すべてにおいてやる気が出てきます。

身体的(生理的)な欲求不満があると、やる気がは出てきません

身体的な欲求不満、つまりは生理的な不満があると、やる気が出てきません。

睡眠不足、運動不足、偏食が最も大きな原因です。

何かしら身体的な欲求不満が続いたり重なったりすると、知らぬうちに心のコントロールが効かなくなったりします。

最も身近なイメージとしては、マラソンなどの長距離運動をする人を見れば解ります。スタート時点でいくら「完走」や「目標到着時間」を決めて走り出したとしても、途中で水分不足、栄養不足があれば、いくら練習をつんできたとしても目標のタイムは出てきません。ましてや走っている最中に身体的な疲労が溜まり、途中から歩き出したり、ひいては危険をしなければならない場合もあります。やはり、走るためには、普段の練習の積み重ねに加えて、睡眠、栄養補給、水分補給が必要なのです。

忙しい生活を送っていると本来とるべき睡眠、休憩、栄養が不足することが多々あります。栄養のバランスが壊れると、正しい思考能力が低下します。すると、すべての仕事や行動がはかどらなくなってしまいます。

さらに、虫歯、腰痛、膝の痛み、頭痛、など、やる気が出ないときは、これらの要素が影響している場合があります。

やる気が出ないときは、まずは、自分自身の身体の状態を、今一度チェックして見ることが大切です。

やる気が出ないときは、「今の気分」に名前をつけてみる。

気分が悪くなったり、憂鬱になったりしたときは、その嫌な気分に名前をつけると解消しやすくなります。

まずは、今胸のうちでモヤモヤしている嫌な気分を言葉にはっきりと表してみる。

「いま、めちゃくちゃイライラしているぞ」

「すごく疲れている」

「どうにもやる気が湧いてこない」

など、シンプルに今の気分をつぶやくだけでも大丈夫です。

なぜなら、気分が割るいておきは、その気分やムードに飲み込まれてしまい、客観的な思考ができない状態になっているからです。

自分自身、今の嫌な状態をどうにもまとめることができずに、「なんとなく嫌な感じ」がづづくと、さらに深みにはまってしまい欝になってしまうこともあります。

しかし、「なんとなく嫌な感じ」に名前をつけると、自分の間隔について考えねばならなくなるため、自ずと客観的な視点が戻ってきて、自分自身を見つめ直すことが可能となってきます。

人生の宿題を整理すれば、やる気は再び甦ります。

あなたが本来やりたかったことはなんですか?

やる気が出ないときは、本来やりたかったこと、やれること、今やれることを洗いざらい整理することが得策です。

やる気を必要とされるときのほとんどは、仕事や勉強などの地味なルーティン作業であることが多いです。

毎日毎日、同じようなことを繰り返しているため、今自分がやらなければならないこと、やっていることの意味合いがわからなくなってきて、どことなく疲れが溜まったり、倦怠感があったり、それが重くなると欝状態になったりもします。

今いる会社、今やっている勉強や仕事、これらは何のためにやっているのか、今一度洗い出してみることが、やる気を出すことに効果的です。

結局、自分は自分自身がわからない。
だからこそ、徹底的にノートに洗い出せ。

実際のところ、筆者も、やる気でないで悶々としている時期がありました。

一時期は、サラリーマンをやっていいた最初の3年ほどは好調でした。が、その後、上司がかわり、新しい上司とソリが合わずに、仕事を干されてしまい、非常につまらないルーチン名仕事をまかされてしまったときです。以前は、バリバリの影響で外回りで仕事をがつがつとってきて好成績を上げていたのですが、今度は、一日中デスクにすわったまま、電話とパソコンだけで業務をこなす内勤の仕事にさせられたのです。

まったくやる気がでない日々が一年ほど続きました。

このままどうしようか、と思っているときに、一人のメンタルトレーナーにたまたま出会い、アドバイスをいただきました。

そのアドバイスが、

今の自分の思いを

何でもかんでも、人の悪口でも何でも良いから、今の自分が世界に対してぶちまけたいことをノートに書きなぐる。

ということでした。

1週間ほど、それをつづけていると、段々と気分がラクになり、次第に自分の欠点や、嫌なこと、やりたくないこと、そして、本当にやりたいことが見つかったのです。

それから、私は、自分のやることを決め、会社に辞表を出すまえに、便利屋をはじめました。

そして、密かに便利屋で稼ぎはじめ、約1年後、会社に辞表を出す頃には、すでに便利屋で会社の給料と同じくらいの収入を得ていました。

実は、これは会社から干されていたからこそできたことなのです。

安心して、会社をやめ、自分自身の自由な仕事をはじめられるようになったのは、すべてこのノートへの書き出しが発端でした。

また、人間の身体は「普段とは異なるスケジュール」を送るだけでも、やる気が出ない傾向にあります。自分の生活リズムを崩さず、規則正しく作業することも、やる気を削がないコツです。

効果抜群!やる気がないのなら、自分にホラを吹いてみる。

やる気が出ないときは、悶々と悩んでいるときが多いと思います。

そんなときは、思い切って先に書いたノートを活用して、自分にホラを吹いて見ましょう。

ノートに書いた中で、自分が本来やりたいこと、本来やりたくないことを、鏡の前で思いきり大きな声で、鏡の中の自分自身に話しけるのです。

自分がやりたいのは、●●●●だけだ。

自分がやりたくないの、●●●●だ。

今の自分は、最高で、幸せだ。

今の自分は、最悪で、最低だ。

今がよければ、大丈夫。

今だけは、大丈夫。

昔は昔、今は今。

今は、ともあれ、遊んでやる。

遊びきったら、やってやる。

そして、100回、以下の言葉を繰り返すのです。

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、出きる、

これを達成すると、なんとなく出きる気になってきます。

さあ、力を抜いて、今を楽しみ、明日へ向かおう。








8:結論(まとめ)

やる気が出ないときは、無理せずまず休む。

やる気がでないのは、まず身体的な不快感を取り除こう。

やる気が出ないときは、明日のことは一度捨てて、今日のことを目一杯やろう。

やる気が出ないときは、洗いざらい、やりたいこと、やりたくないこと、ノートに罵詈雑言も含めて書きなぐろう。

やる気が出ない原因は、本来やりたいことと、それをやりたくない理由を天秤にかけてみる。

やる気が出ないときは、やりたくないことを本心で話す。

やる気が出ないときは、自分にホラを吹いてみる。

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