「ドロドロボ」、泥吹くロボットの動画が、なぜか人気

青森県弘前市の児童がアイデアを考案し、製作されたロボット「ドロドロボ」動画が大人気。

頭から泥を噴き出して周りを汚しながら歩行する動画は、視聴回数は10万回を超えた。

英語でコメントが書き込まれ、スペインのテレビ番組に取り上げられるなど、海外でも話題になっている。

アイデアを考えたのは福村小4年の三浦颯 明君。昨年4月、自由な発想で面白いロボットのアイデアを考える弘前市主催の

「オモロボ・ワークショップ」で、「歩く!ドロドロロボット」でグランプリに輝いた。

 ワークショップの講師を務めたアートユニット「明和電機」の土佐信道さんが実際に三浦君のアイデアでロボットを製作。頭から泥を噴き出して歩く50秒ほどの動画をユーチューブで昨年10月に公開したところ、国内外から反響があった。

弘前市広聴広報課によると、ドロドロボは今年10月12日、ドイツのネットニュースが紹介。さらに同月19日には、土佐さんがスペインのバラエティー番組に招かれて、ロボットを持ち込んで動作を披露し、番組出演者の笑いを誘った。

 海外での反応について、三浦君は東奥日報紙の取材に「自分の考えが動くロボットになっただけでもびっくりなのに、海外でも話題になってもっと驚き」とうれしそうに話した。

出所:東奥日報

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