息を止めて、腹に力を!
ミサイル発射の不安な昨今、恐怖心を一瞬にしてなくす方法

昨今は、北朝鮮が弾道ミサイルを東北東方向に発射するなど、非常に不安定な状態が続いていますね。

そのミサイルは何と、北海道渡島半島と襟裳岬付近の上空を太平洋に向けて通過しました。

そして、約19分後に日本の排他的経済水域(EEZ)外である襟裳岬の東約2200キロメートルの太平洋に落下しました。

本当に、おそろしことです。

Jアラートに、ほとんどの日本人が、あわてふためいたことと思います。

ここで、今一番日本人にとって必要なのは、

恐怖心をすばやくなくし、冷静な判断ができること。

心配事や、怖い思いをしたとき、すぐに恐怖心を解消するには、

息を思い切り吸って止め、そのまま腹に力を入れてみることです。

筋肉内蔵に圧迫が起こり、普段よりも強い緊張感が発生します。

その状態から、一気に息を吐くことで、

脳が「急激に緊張が解けた」と錯覚を起こし、同時に不安や恐怖を消してくれます。

これはヴァルサルヴァ法

と呼ばれる呼吸法で、海外のアーティストの世界などでは、緊急時に緊張を解く方法と知られる心理テクニックです。

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